Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

生姜の保存 冷凍する時はそのまま?すりおろし?栄養はどうなる?

生姜 保存 冷凍

生姜は、栄養が豊富でお料理の薬味や香りづけ、隠し味に大活躍の野菜です。

そんな生姜も、使うのはひとかけとか少量だけ。

生姜をひとかたまり買ったのに、ほとんど余ってしまって気づいたらダメになってた、なんてことありませんか?

もったいないし、上手に保存していつでも便利に使いたい!
なんて思う人も多いのでは?

そこで、生姜の保存方法、特に長持ちしそうな冷凍保存について、ご紹介していきます。

スポンサードリンク

生姜の保存方法 冷凍はそのまま丸ごとできる?

あると便利な生姜。

でも、一度に使い切るなんてことは、あまりありませんよね。

なので、気づいたら野菜室の奥で干からびてたり、カビてたり・・・。

がっかりしてしまいます。

なので、上手に保存して、できるだけ長持ちさせたいです。

長持ちといえば冷凍保存ですが、生姜も冷凍で保存することができます。

生姜はそのまま丸ごとの状態での冷凍保存もできますが、後から使う時に一度解凍しないと固くて切れないなど、ちょっと大変なので、ちょっとひと手間をかけてからの冷凍がおすすめです。

【ひとかけずつ冷凍】

生姜をひとかけずつラップで包み、フリーザーパックなどに入れて冷凍します。

使う時は、少し解凍してスライスしたり、そのまますりおろすと便利です。

生姜ひとかけってどれくらい?と気になったら、こちらをどうぞ ↓

『生姜ひとかけってどれくらい?チューブならどれだけ?代用できる?』

【スライス・千切り・みじん切り・すりおろしで冷凍】

スライスや千切り、みじん切り、すりおろしの状態での冷凍保存も可能なので、何パターンかの状態で冷凍しておくと、その都度使い勝手のいい切り方の物を使えます。

冷凍する時は、一回分ずつの小分けにしておくと便利です。

使う時は、冷凍のまま炒めたり、煮物に入れたりといろいろ使えます。

冷凍保存は、2ヶ月ほど持ちます。

【冷凍以外の保存方法】

・冷蔵保存

生姜を冷蔵庫で保存する時は、生姜を丸ごとキッチンペーパなどで包んで、乾燥しないようにポリ袋などに入れ、野菜室に保存します。

保存期間は1~2週間くらいです。

・常温保存

常温で保存する時は、生姜を一個ずつ新聞紙で包みます。

そして、できるだけ風通しのいい冷暗所に保存してください。

保存期間は、2週間くらいです。

・乾燥保存

これは、ひと手間かかる保存方法ですが、長持ちして、料理に使う時も
使い勝手がいい保存方法です。

まずは、生姜をスライスしてザルか乾物用のネットに重ならないように広げます。

その後、天気の良い乾燥した日に天日干しをします。

保存期間は3か月くらいです。

使う時はそのまま、または細かく刻んで料理に入れます。

スポンサードリンク

生姜の保存方法 冷凍はすりおろしてからすると便利!

生姜はすりおろしてから冷凍すると便利です。

まずは、すりおろした生姜をザルやキッチンペーパなどにのせて、余分な水分を切ります。

それをラップやビニール袋で出来るだけ薄く広げて冷凍庫へ。

冷凍出来たら、使い勝手のいい大きさにカットしてラップに一つずつ包み、フリーザーパックなどに入れて、また冷凍しておきます。

広げて冷凍する前に、ラップやビニール袋の上から菜箸でギュッと押して、板チョコのように折れ目をつけておくと、冷凍してから簡単に折れます。

製氷皿に一回分ずつ小分けにして冷凍しても使いやすいですよ。

私は、すりおろした時の水気を切ってしまうのがもったいなくて、水気もそのまま製氷皿で冷凍しています。

使う時は、煮物や炒め物などは冷凍の状態のまま入れます。

薬味などに使う時は、自然解凍して添えてください。

温かい紅茶に入れても美味しいですよ!

生姜を冷凍保存すると栄養はどうなる?

生姜は冷凍保存が出来る使い勝手のいい食材のひとつです。

味の点でも食感の点でも生の状態のものとそれほど変わりはありません。

栄養面についても生のもとあまり変わりませんが、生姜の持つ効能は大きく変化してしまいます。

・ジンゲロール

一番効能が変わるものとして“ジンゲロール”という生姜に最も多く含まれている成分です。

ジンゲロールは、強い殺菌作用により免疫力を上げたり、冷え症を改善するという効果があると言われています。

しかし、ジンゲロールは酸素に弱いので、すりおろしたり切ったりすると効果が
弱まります。

生の生姜をすりおろした直後が一番ジンゲロールが含まれている状態なので、冷凍保存して時間がたってしまうと、ジンゲロールは減ってしまうんです。

なので、ジンゲロールの効果を期待するなら、食べる直前にすりおろすのがおすすめです。

・ショウガオール

ショウガオールには、冷え性改善と抗酸化作用での老化防止や抗菌作用の効力があると言われています。

低温になると効果が薄れてしまいます。

生姜を加熱や乾燥することで、ジンゲロールが変化して作られる成分で、上手に取り入れるためには、生姜焼きなど生姜を煮込んだ煮汁を食べる、熱い紅茶に入れるなどがおすすめです。

また、一度蒸してから乾燥させると、ショウガオールが10倍に増えるそうですよ。

・ジンゲロン

もうひとつショウガオールと同じく加熱や乾燥によって作られる成分です。

こちらも、低温になると効果が薄れてしまいます。

発汗作用や冷え性改善、ダイエットなどに効果があると言われています。

おわりに

生姜はすりおろしたり、スライスしたものを冷凍保存しておけば、長持ちする上に、使い勝手も良くなります。

手軽に使えるので、調理の幅が増えそうですね。

少し手間はかかりますが、生姜を無駄にすることなく使い切れるので、すぐに使わない分はぜひ、冷凍保存しましょう!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする