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豆腐の水切り 基本のやり方 電子レンジや茹でるのもおすすめ!

豆腐の水切り
料理を始めると、今まで知らなかったことが
実は料理をする上では美味しくするための常識だった!
ということが多くありますよね。

例えば、豆腐の水切りのやり方

麻婆豆腐などの炒め物を作るときには
豆腐の水切りをするかしないかで
食感が大きく変わり、味の出来を左右します!

でも、豆腐の水切りってどうやって行えばいいのでしょう?

今回は、豆腐の水切りの簡単なやり方を紹介します!

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豆腐の水切り 基本のやり方は?

豆腐の「水切り」って、料理を始めたばかりの人には、
聞き慣れない言葉ですよね。

えっ、そのまま使っちゃだめなの?
という声が聞こえてきそうですが、
そのひと手間が豆腐料理を美味しくするためのコツなんです。

【豆腐の水切りは何のためにするの?】

そもそも、なぜ水切りをすると味が変わるのでしょうか?

豆腐は全体の約90%が水分でできています。

そのため、炒め物などをすると
豆腐の水分が出て料理が水っぽくなってしまいます。

せっかく作った炒め物が水っぽくなってしまったら
ショックですよね…

味もぼんやりとした、締まらない感じになってしまいます。

そんなことにならないよう、しっかり水切りをして、
余分な水分をあらかじめ豆腐から出しておくことはとても大切です!

【豆腐の水切りの基本のやり方】

豆腐の水切りの方法はいくつかあります。

・豆腐をざるに乗せて約30分そのままにしておく

・まな板とふきん2枚かキッチンペーパーを4枚用意して、
間に豆腐を挟んで約20分そのままにしておく

・キッチンペーパーで豆腐をくるみ、ふきんを敷いたまな板の上にのせ、
上から皿を重しにのせる。

キッチンペーパーは水気を吸ってビショビショになるので、
何回か取り替える。

という方法が、一般的な豆腐の水切りのやり方です。

ざるには、こういったものもあります。

どの方法も結構手間も時間もかかるのが、ちょっと難点です。

私の家でやるなら、まな板は1枚しかないので
ざるか皿の方法を選ぶしかないです…

時間があるときだったら
他の料理をする間に豆腐を置いておけばいいですが
急いで料理を済ましたいときも多いですよね。

それに、まな板が使えないのはちょっと困ります。

かといって、水切りをしないで炒めてしまうと
あまりおいしくない料理が出来上がってしまいます…

そこで、時間と手間がかからず、まな板も使わずに水切りをする方法を
試してみてもらいたいと思います。

それは、電子レンジで水切りをする方法と
茹でて水切りをする方法です。

この後は、この2つのやり方について紹介します!


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豆腐の水切り 電子レンジでやればラクラク!

最初に電子レンジで水切りする方法について紹介します。

電子レンジを使って水切りをする時に必要なものは
キッチンペーパーです。

キッチンペーパーは、使った後は捨てるだけなのでとても手軽に使えます。

やり方は簡単。

1.キッチンペーパーを2枚重ねて豆腐を包みます。

2.ラップをしないで電子レンジに入れて
500Wで3分温めるだけです。

ざるなどの方法と比べると
10分の1の時間で簡単に水切りができます!

簡単な方法ですが、
きちんと水切りができますよ。

取り出す時は熱いので、気をつけてくださいね。

豆腐の水切り 茹でるのもおすすめ!

次は、茹でる方法について紹介します。

水を切りたいのに、お湯に入れたら余計にびしょびしょになるのでは…?
と少し不安になりますが大丈夫!

茹でて水切りを行う場合は
塩を小さじ1/2と、ざるを用意します。

やり方は、

1.豆腐を使う大きさにカットします。
この間にお湯を沸騰させておきましょう。

お湯の量は、豆腐が被るくらいの量で大丈夫です。

2.沸騰したお湯に塩を加えて、
豆腐を鍋に入れて2~3分待ちます。

時間が来たら、ざるに豆腐をあけて終わりです。

水切りなのにお湯にくぐらせて、本当にちゃんと水が切れるのか?
と不安になりますが、むしろレンジよりも効果があります!

レンジより少し手間はかかりますが
こちらも簡単にしっかり水切りができますよ。

おわりに

いかがでしたか?
今回は水きりの方法を紹介しました。

今まで、水切りをしていなかったという人も
料理をさらに美味しくするために、
水切りを意識してみてはいかがでしょうか?

本来なら2~30分かかる水切りですが
今回紹介した方法で行えば、だいぶ時間を節約できます。

電子レンジのほうは、洗いものも少なく、手軽にできます。

茹でるほうは、洗いものこそ増えますが、
少ない時間で電子レンジよりも水切り具合がいいので、
しっかり水切りをしたいときには茹でるのもおすすめです。

【関連記事】 『豆腐の冷凍保存方法は?解凍方法と冷凍豆腐おすすめレシピ』

その時の状況に合った方法で水切りをして、
美味しい豆腐料理を作ってくださいね。

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