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玉ねぎの芽 食べられる?栽培方法と芽が出にくい保存方法は?

玉ねぎ 芽

常備野菜として欠かせない玉ねぎ。
色々な料理に使えてとても便利な野菜です。

でも、たくさん買って置いておいたら、いつの間にか芽が出てたなんてことも・・・。
芽が出ちゃった玉ねぎって、食べられるのか気になりますよね~。

それに、常備野菜である以上、長持ちしてくれないと困ります。
何とか芽が出ない保存の仕方はないのでしょうか?

それでも芽が出たら、いっそのこと栽培しちゃうのがいいかも?

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玉ねぎに芽が出ても食べられる?

いつも家に置いておきたい野菜の代表格、玉ねぎ。
その重宝ぶりは、ジャガイモと一二を争います。

出来れば、安い時に買い込んでおきたいと思うのが、主婦心。

でも、玉ねぎは長持ちするし、まだまだ大丈夫!なんて油断していると、芽が出ちゃうことがあるんです。
捨てるのはもったいないけど、食べても平気なのか、とちょっと心配になりますよね。

でも、大丈夫!玉ねぎの芽は食べられるんです!

ジャガイモの芽には毒がありますが、玉ねぎの芽には毒はありません。
そして、一見、芽に見えるものは実は葉っぱ。伸びると青ネギの代わりとしても食べられるんです。
ネギよりも甘みがあって美味しいですよ。

芽(葉っぱ)が少しだけ出ている場合は、玉ねぎの本体もまだ食べられます。
玉ねぎ自体の味は多少落ちますが、普通に玉ねぎとして一緒に料理に使ってしまいましょう。

芽がいっぱい伸びてしまった場合、20cmくらいに伸びたら、青ネギのように刻んで薬味にしたり、炒めたりして食べられます。

それ以上の長さになると、段々固くなってくるので、それまでに食べてしまったほうが良いです。
ただ、玉ねぎ本体の方は芽がこれほど伸びてしまったら、だいぶ栄養も吸い取られています。
シナシナやシワシワになっていたら、正直美味しくはありません。
茶色く変色していたら、本体を食べるのは諦めましょう。

玉ねぎに芽が出たら栽培してみよう!

玉ねぎに芽が出てしまったら、いっそ栽培してみましょう。
20cmくらいに成長したら、収穫して青ネギや万能ねぎ、わけぎのようにして食べられます。

【玉ねぎの芽の水栽培】

1.玉ねぎの根っこが水に浸かる程度の大きさの容器(コップなど)を用意します。

2.水は1週間に一度替えます。途中、水が減ったら足してください。

3.芽が20cmくらいに伸びたら根本を少し残してハサミで切ります。また、伸びてくるので数回は収穫できますよ。

【玉ねぎの芽を土で栽培】

1.畑やプランターに玉ねぎの頭がちょこっとだけ出るようにして、土に植えます。

2.水が足りないと芽(葉っぱ)が育たないので、土の表面が乾燥しかけたら、水を多めにあげます。

3.20cmくらいに伸びたら収穫します。根本で切ると何回か収穫できます。
20cm以上伸びると固くなり、やがてネギ坊主ができます。芽を食べるなら早めが良いですよ。
また、掘り返すと元の玉ねぎが分球して、中にとても小さい玉ねぎが芽の数だけできています。
芽が柔らかいうちにそれも一緒にヌタにしても美味しいですよ。

4.しばらく育てると、分球したものが育って小さめの玉ねぎになります。
元のような玉ねぎは出来ませんが、十分料理に使えます。

5.途中、出来れば追肥をしてください。


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玉ねぎに芽が出ない保存方法はあるの?

芽が食べられるとはいえ、元々、玉ねぎとして食べる予定だったはず。
青ネギのようにして食べるというのは、ちょっと不本意ですよね。
出来るだけ、芽が出にくい保存の仕方をしましょう。
腐りにくくもなりますよ。

玉ねぎは湿気と高温に弱い野菜です。なので、基本は乾燥と低温です。
家の軒下や車庫などに吊るしてある玉ねぎを見かけたことはありませんか?
玉ねぎにとって、あのように風通しの良い、雨や直射日光の当たらない場所に吊るして乾燥させておくのが1番良い方法なのです。

吊るす時は、ネットやストッキングに入れましょう。
洗濯ネットでも良いですが、玉ねぎ同士が触れ合わないほうが良いので、ストッキングがおすすめです。
1個入れるたびにストッキングを結び、使う時は結び目の下で切り取ります。

吊るす場所がなかったり難しい場合は、1個ずつ新聞紙で包み、カゴに入れておきます。
風通しの良くて直射日光の当たらない場所に置いてくださいね。

冷蔵庫の野菜室に入れると長持ちするような気がしますが、野菜室は湿度が高いので玉ねぎの保存には向きません。
常温なら数ヶ月保ちますが、冷蔵庫だと1~2ヶ月です。
ただ、夏場は湿度も気温も高くなるので、冷蔵庫に入れたほうが腐りにくくなります。
その場合も、1個ずつ新聞紙に包んで入れてください。

玉ねぎを生で使う予定がなければ、スライス、またはみじん切りにしてジッパー付きの保存袋に入れ、冷凍保存すればかなり長持ちします。冷凍することにより組織が壊れるため、早く火が通るので、料理の時短にもなりますよ。

おわりに

どれだけきちんと保存していても、たくさんあったら使いきる前に芽が出てくることもあります。
でも、芽が出てもちゃんと食べられるので、諦めないでくださいね。

栽培するのも楽しいですよ。芽が出ちゃったら試してみてくださね。

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